翌日の体育授業後。口止めを守ってもらう代わりに、美咲は剛に体育倉庫へ連れ込まれていた。 白い体操着のシャツが汗で薄く肌に張りつき、黒いスパッツが太ももにぴったりと密着して股布がすでに湿り始めている。清楚なポニーテールを揺らしながら、彼女は壁に背を預けて立ち尽くした。
「……っ、昨日ので終わりじゃなかったの? んあっ……!」
剛が背後から黒スパッツの端を掴み、ずり下げる。生地が食い込んだままずれ、熱い指が直接秘部に触れた。
「はあ……美咲、昨日の続きだ。声出すなよ」
指がゆっくりと割れ目をなぞり、ぬるりと沈み込む。処女の美咲は腰を跳ねさせ、体操着の胸元が揺れて谷間が深く露わになった。
「んっ、はあっ……指、だめ……そこ、敏感なのに……!」
剛の指が中をかき回し、親指でクリトリスを擦る。黒いスパッツは太ももに丸められ、食い込み跡が残った肌が熱を帯びている。
「んあっ、んっ……もっと奥……いや、深い……はあっ、腰が……!」
吐息が熱く乱れ、表情が苦しげに蕩ける。剛が前を開けると、熱いものが美咲の唇に押しつけられた。
「咥えろ。指と一緒に気持ちよくなってろ」
頭を掴まれ、一気に奥まで突き込まれる。喉を圧迫されながらも、下半身は指に弄ばれ続け、腰がくねくねと動いてしまう。
「んぐっ……んむっ、はあっ……苦しいのに、変な感じが……んっ!」
唾液と愛液が混じり、体操着の裾を汚す。生地の密着感とずれが、快感をさらに増幅させていた。
「出すぞ……飲め」
剛の腰が激しくなり、熱い白濁が喉の奥に勢いよく放たれる。美咲は涙を浮かべたまま飲み干し、指で限界までイキかけた体を震わせた。
「……はあ、はあっ……これで、本当に……もう」
余韻に浸りながら壁に寄りかかる美咲の黒スパッツは、ずり下げられたまま股間に張りつき、倉庫の空気が二人の秘密を濃密に満たしていた。
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